増改築とリフォームの違いについて
最近の投稿
西宮のシステムキッチン リフォーム
2026年10月9日
西宮のフローリング リフォーム
2026年10月3日
リフォーム(壁紙・クロス張り替え)
2026年9月20日
マンション・ビルの屋上防水工事
2026年9月11日
耐震改修について 屋根・外壁編
2026年8月30日
一戸建ての「増改築」と「リフォーム」は似ていますが、建物の広さや間取りを変えるかどうかが大きな違いです。
増改築とリフォームの違い
1. 増築
部屋を増やす、建物を広くするなど、床面積を増やす工事。
部屋や廊下などを新たに増やし、建物の床面積を広げる工事です。
例:子ども部屋を追加する、平屋に部屋を増やす。
2. 改築
古くなった部分を修繕・交換し、住まいを新しくする工事。キッチンや浴室の交換、壁紙の張り替えなどが含まれます。
建物の一部などを取り壊して、同じような規模で造り直す工事です。間取りを大きく変更する場合などが該当します。
例:古い部屋を解体して造り直す、間取りを変更する。
3. リフォーム
古くなった部分を修繕・交換し、住まいを新しくする工事。キッチンや浴室の交換、壁紙の張り替えなどが含まれます。
例:キッチン・浴室の交換、壁紙の張り替え、屋根や外壁の修繕。
ご予算に応じて最適なプランをご提示します
部屋を増やしたり、間取りを変えたりしたいのであれば、まずは「間取り変更を中心としたリフォーム」と「必要な部分だけの増築」を比較するのがおすすめです。
今ある部屋を活用して間取りを変えるほうが、一般的には増築より費用を抑えやすくなります。