無添加住宅の施工時期について
無添加住宅(自然素材住宅)の施工時期は、「いつでも可能」ではありますが、実は季節によって仕上がりや施工効率に差が出ます。ポイントだけ押さえておくと失敗しません。西宮・芦屋・尼崎などの地域では梅雨の時期を除いて、季節に応じて無添加住宅の検討をする必要は特にありませんが、以下のポイントは基本的な知識としてお持ちいただければと思います。
無添加住宅は「漆喰」「無垢材」「自然接着剤」など「呼吸する素材」を使うため、湿度と温度の影響を受けやすいのが最大の特徴です。
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🌸 春(3〜5月)※おすすめ
最もバランスが良い時期としておすすめします
1. 気温・湿度が安定
・漆喰や接着材が乾きやす
2. 木材の伸縮が少ない
・仕上がりが安定
☀️ 夏(6〜8月)
注意が必要な時期となります
1. 湿気が多く、漆喰・木材に影響が出やすい
2. 梅雨で工期が延びる可能性あり
3.高温で作業効率が落ちる
🍁 秋(9〜11月)※おすすめ
高品質な仕上がりを狙うなら秋も非常におすすめ
1. 空気が乾燥
・漆喰や木材に最適
2. 気温も安定
・作業しやすい
3. 台風シーズン後は特に良好
❄️ 冬(12〜2月)
地域によって差が大きい
1. 低温で乾燥が遅い(漆喰など)
2. 雪や凍結で外工事が止まる可能性
3. ただし冬場は、乾燥自体は安定しているため問題ありません
ベストな時期は春・秋がおすすめです。
また避けたい時期としては6月の梅雨時期となります。
夏や冬の時期は、素材の厳密な管理が求められますので、無添加住宅に強い施工業者をご選択ください。
弊社は無添加住宅の施工実績を多数手掛け、ノウハウやアイデアがございます。
是非、西宮での店舗改装はジェイプランニングコーポレーションにご依頼ください!
INFORMATION
無添加住宅の施工時期について
2026年5月7日
無添加住宅(自然素材住宅)の施工時期は、「いつでも可能」ではありますが、実は季節によって仕上がりや施工効率に差が出ます。ポイントだけ押さえておくと失敗しません。