トイレリフォーム
トイレリフォームをお考えの方へ
トイレリフォームの費用は?
トイレリフォームは便器以外にも壁材・天井材・床材も考慮に入れてお考えになった方が後々の利便性を考えるとお勧めです。
特に和式トイレから洋式トイレに変更する場合は、便器を変えるだけではなく、トイレットペーパーの位置も必ず変更になるため、トイレスペース全体でリフォームをすることになります。
また、最新のトイレはウェシュレット機能以外にも、掃除を楽にする機能が多数搭載されています。リフォームを機に、面倒なトイレ掃除から解放されてみるのもお勧めです。
このようにトイレもシンプルなものから多機能なものまで様々ですが、だいたい10万円~50万円のご予算でお考えいただくといいでしょう。

以前と比べ格段に進化したトイレ
ここ20年でも節水トイレが大きく進化してきました。2002年のトイレでは1回水を流すのに6リットル程度必要でしたが、昨今のトイレは3.8~4.8リットルで流せるものが主流になりました。
これは、仮に1日に7回トイレを使うとすると年間で5,621ℓの節水となり、水道代に換算すると1人あたり年間千円以上の節約につながります。家族が多い場合や、古いトイレを使用している場合は、節水効果がさらに大きくなるといえるでしょう。

おすすめのトイレメーカーは?
トイレ交換・リフォームで、最優先で候補に入るのはTOTOとLIXILのトイレ。日本のトイレの約80%を生産しているのはこの2社です。なお、シェア3位はPanasonicで、ここを含めるともう国内のトイレ市場のほぼ全てになります。

人気の機能は?
最近のトイレは、ウォシュレット機能はもちろん、除菌効果、汚れが付きにくい(掃除がしやすい)、節水機能、電気代の節約機能が主流となっています。
高価なものになると、高機能な消臭機能まで付いていますので、ある程度のご予算があれば、一通りの機能の付いたトイレがご利用いただけます。
トイレリフォーム例



西宮でトイレリフォームをお考えの方へ
一般にトイレリフォームは工務店よりリフォーム専門業者の方が安く工事できます。
ただリフォーム専門店は施工する職人さんの経験によって差が出たりしますので、この点を不安に思うお客様が多いとよく見聞きします。
ジェイプランニングコーポレーションはリフォーム経験が30年以上あり、トイレリフォームは数多く手がけてまいりました。
最近は高齢者に向けたバリアフリー対策を施したトイレ設備もございますので、まずはお気軽にご相談ください。
INFORMATION
住宅省エネ2025キャンペーン(リフォームについて)
新築とリフォームを対象にした4つの補助事業により、家庭部門の省エネ化を促進します。一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らずすべての世帯が対象になります。